図形、アイコン、ロゴ、またはスライド全体をPowerPointスライドライブラリに簡単に保存して、すぐに再利用できます。

保存したい図形またはスライドを選択します(スライド全体を選択するには、画面左のサムネイルプレビューでクリックします)。スライドライブラリのツールバーから「図形を保存」をクリックします。

ポップアップボックスが表示され、図形またはスライドの名前を入力できます。また、検索時にスライドライブラリのツールバーに表示される図形またはスライドの最適なサムネイルを指定することもできます。

デフォルトでは、PPT Productivityは以下の順序でPowerPointスライドのテキストを名前に自動入力します:

  • ノートフィールドのテキスト
  • スライドタイトルにあるテキスト
  • スライド上の図形にあるテキスト(スライドに追加された順序)
ラジオボタンから選択して、PowerPointスライドのタイトルまたはスライドノートを図形名として使用することができます。または、図形またはスライドの新しい名前を入力することもできます。スライドライブラリのオブジェクトまたはスライド名は一意である必要はありませんが、後でライブラリを検索して図形またはスライドを見つけるのが簡単になります。

次に、「図形として保存」または「スライドとして保存」を選択します。スライドとして保存されたオブジェクトは、後で選択するとPowerPointプレゼンテーションに新しいスライドを挿入します。図形として追加されたオブジェクトは、ライブラリから選択するとスライドに追加されます。画像、アイコン、ロゴなどのオブジェクトを保存する際、元のオブジェクトの一部である既存のハイパーリンクや代替テキストはスライドライブラリに保存されます。例えば、会社のロゴにハイパーリンクと代替テキストを追加してからスライドライブラリに保存すると、新しいプレゼンテーションにロゴを貼り付けたときにハイパーリンクと代替テキストが表示されます。