PowerPoint用の複数のチームスライドライブラリを作成し、それらを組織内の中央リポジトリにアップロードします。チームはチームスライドライブラリにauto-syncし、PowerPointのスライドライブラリツールバーを介してアクセスできます。これにより、すべてのコンテンツを1か所から管理できます。

別々の事業部門やチームは、特定の画像を必要としたり、共通のスライドを再利用する必要があることがよくあります。同様に、コンサルティング会社がクライアントのテンプレートやブランド画像をプレゼンテーションで使用する場合、各クライアントに関連する画像を分ける必要があります。

PPT Productivityは、PowerPoint用の複数のチームスライドライブラリを持つことができる機能でこれをサポートしています。たとえば、共通の企業ブランド資産とスライド用のチームスライドライブラリを1つ作成し、各事業部門やクライアントごとに追加のチームスライドライブラリを分けることができます(たとえば、営業チームはBDスライドを含むビジネス開発ライブラリを持つことができます)。

同様に、各コンサルティングクライアント用に別々のPowerPointスライドライブラリを作成することができます。ユーザーは、作業に関連するスライドライブラリをダウンロードし、膨大な数のスライドライブラリ項目をナビゲートすることなく、共通のPowerPoint資産セットを活用できます。